谷戸の道
源頼朝の墓(法華堂跡)
大倉幕府のあった場所を見下ろす、頼朝の眠る丘。
鎌倉・二階堂/浄明寺 あたり 夜の岐れ道
鶴岡八幡宮の東、道がふたつに分かれる場所を「岐れ道」と呼びます。ここから先は、谷戸と古寺と、静かな鎌倉。旅の分岐点から、あなたの一日を組み立てましょう。 日帰りの人が帰ったあと、鎌倉はもうひとつの顔を見せます。灯りの落ちた谷戸、星の下の古寺。ここは旅人が乗り換える、小さな中継駅です。
岐れ道から歩いて行ける、静かな鎌倉。 朝いちばんに歩きたい、岐れ道のまわり。
谷戸の道
大倉幕府のあった場所を見下ろす、頼朝の眠る丘。
谷戸の道
頼朝が建てた大寺院の跡。「二階堂」という地名はここから生まれた。
海の道
若宮大路をまっすぐ南へ。谷戸の一日の終わりに、海の道。
晴れなら → 谷戸の道
鎌倉宮から瑞泉寺へ。山あいを歩く。
雨なら → 寺の道
報国寺の竹の庭。雨の日こそ美しい。
ASA ・ 7:00〜10:00
早起きした人だけの鎌倉。人の少ない時間に、静かな一膳を。
YU ・ 17:00〜
日帰りの人が帰ったあとの鎌倉。泊まる人の特権の時間。
TOMARU
夜の岐れ道は、昼とは別の顔を見せます。泊まれば、朝いちばんの谷戸も、静まった夕暮れの寺も、あなたのものに。
Telegraph
旅にはいくつもの分岐点があります。
どちらへ進んでも、それはあなたの旅。