きのうはやっしー・じゅんと3人で、底石・黒いカリスマ夫妻の家におじゃまいたしました。夜からの開始のためいつものようなぼくらのお料理大会ではなく、黒いカリスマ主婦さんに予め用意してもらったごはんに舌鼓を打ち、男三名は酒にまみれて夜更けまで騒いだのでした。
プルーンでも寄生虫でもなくシンプルなごはん会だったのですが、今回特筆すべきはワリカンをしたということ。いつもはその気がなくても酔っ払っているうちにすっかり忘れて帰ってしまう。底石さんちでは、これまでにいったいいくら食い逃げしたか想像もつきません。逆にぼくがみんなのぶんのカラオケ代をカードで決済したまま請求せず、なんてこともあります。ある気がします。酔っ払ってて覚えていないのです。
しかし将来お店をやるからには、いついかなるときも確実に会計しないと生活してはいけません。そのためにはもちろん他人が払ってくれたものについてもきちんとワリカン。今回はおみやげ代・材料費などをきっちり人数割りすることに成功しました。とても清々しい気分です。一歩、夢に近づいた気がします。ぼくはまたひとつ成長しました。
ってレベル低っ。
ところで成長といえば。今回の集まりの理由のひとつは、それぞれ6月と7月に出産を控えたやっしー・黒いカリスマ主婦さんの臨月オフ会でもあったのです。
前回会ったのは寄生虫オフのとき。

そのときと比べると・・・。

あきらかに大きくなっている!
赤ちゃんってすごいなあ。ぼくなんかと比べると、ものすごいスピードで成長しているのです。
ここまで成長した妊婦さんズがいると、ついつい周りは気を遣ってしまいます。底石さんなんかは「やっしーを歩かせるわけにはいかないので、駅からタクシーでこい!」と言ってくれました。ぼくも、それはそうだと思いました。
しかし当のやっしーは、周囲の心配をよそに集合場所に・・・走って集合。「え〜ぜんぜん大丈夫だよ〜。ちょっとぐらいぶつかっても、皮一枚下にいるわけじゃないし」とのこと。そして黒いカリスマ主婦さんも「意外と大丈夫よ」と華麗に前回り受身をひとつして元気をアピールしました。
というのは一部誇張ですが、でも出産間近だというのにホントに元気そうです。やっしーなんか、胎児の重みで腹が脱臼するのではないかと周囲は気が気じゃありませんが、もともと便秘がちなのが一念発起して食生活を改善したらすっかり治ってしまったそうで、むしろ妊娠前より好調そうです。黒いカリスマ主婦さんも、「運動不足なのでこんどボルダリングに行く」と言ってききません。
・・・というのは一部誇張ですが。でもある意味では、周りが気にするよりずっと母は強い生きものなのかもしれません。
話は、「妊娠していると周りは優しい」という話題に。電車とかで確実に席を譲ってもらえるそうです。そしておばちゃんとかにやたらと話しかけられる。話題は決まって「いつ?」「男の子?女の子?」。
その話を聞いて、ぼくはうなぎいぬを散歩しているときのことを思い出しました。近くの公園まで散歩すると決まっておばちゃんに聞かれたものです。「これは何?」「何食べるの?」。いつも同じことばかり聞かれるものだから、ぼくは予め「フェレットです」「イタチです」「フェレットフードです」「噛みます」と書いた紙を首にぶらさげて散歩に行こうかと思ったくらいです。
要はおばちゃんの中では、赤ちゃんはフェレットと同レベルなのですね。日本では、街を歩いていても普通は他人から気軽に声をかけられることはありません。じゅんが一人で歩いていても「何食べるの?」とは絶対に聞かれませんからね。
さてさて、もう少しすると赤ちゃんが生まれて、そうすると「よくある質問」がもう一つ増えるのです。
「名前は?」
そう、名前を考えないといけないのです。
なんとワタクシ、底石夫妻から第一子の命名の権利を授かることになりました。身につけたいスキル「名付け親」と公言してきましたが、根無し草人生で自分が子どもをもつ目処が一切たちません。そこでこれまでもらくたろうくんの子どもを勝手に名づけたりしていました。(結果不採用。)そんなぼくにとってはこれ以上の名誉はありません。
というわけでさっそく、「子ども名づけシート」を作成しました!
底石夫妻は、以下のアンケートにお答えください。
***
1.お二人のお名前
( )( )
2.生まれてくる赤ちゃんの性別
( 男 ・ 女 )
3.名前の字画はいいほうがいい?
( どうでもいい ・ できれば ・ 超重視 )
4.親・祖父母の名前に絡めた名前にしたい
( いいえ ・ はい )
はいを選んだ場合→祖父母の名前 ( )( )( )( )
5.ひらがな・カタカナ・漢字一文字など、名前の表記に希望がある
( いいえ ・ はい )
はいを選んだ場合→( )がいい
6.子どもはあと何人ほしいですか
( )人
7.最近流行の「蹴人」「亜瑠波」といった個性の強い名前は
( 絶対イヤ ・ 適度な個性ならOK ・ 超クール )
8.女の子の場合、名前に「子」をつけるのは
( 絶対イヤ ・ 「花子」とかのありふれたものでなければOK ・ むしろ大歓迎 )
9.「こんな子に育ってほしい」という希望はいろいろあると思いますが、あえて順番をつけてください(実際にそう育つかどうかは今後の教育しだいとして、あくまでボーナスポイント的に最初から身についてくる資質についてご回答ください。また、そのほかに求める項目があれば自由にご記入ください)
スポーツ万能( )、ルックス抜群( )、頭がよい( )、明るい( )、優しい( )、おしとやか( )、健康( )、社会的・経済的成功( )、個性的( )、ユーモアがある( )
その他自由回答( )
***
お二人の要望を最大限に取り入れて、素敵な名前をさしあげます。
次回、名づけオフ!楽しみです。
あの日から寝ても冷めても頭の中はボルダボルダ・・・ということで、ついに買っちゃいました!

クライミングシューズ!
と左の袋は、滑り止めのチョークを入れるチョークバッグです。中にピッチャーのロージンバッグみたいなのが入っています。
運良く仕事場のすぐ近くに登山用品の専門店があって、昼休みに抜け出して見に行きました。
ネットでも調べたんだけれど、ボルダリング(フリークライミング)は登山の中でもさらにマイナーなジャンルのようで、ギアの品揃えがあまりない。店にもダサいシューズが多かったのですが、その中ではコイツに一目ぼれ。サイズがなかったので他店から取り寄せてもらい本日買いに行きました。
師匠の160/160さんからは「初心者」「インドア」「ベルクロストラップ」の3点を店員に伝えて買えとの指令をいただいておったのですが、一目ぼれの相手がバッチリ初心者向けのエントリーモデルでした。型落ちで値段も特価の9800円。ベルクロは、マジックテープみたいなやつで着脱が楽だからってことだろうけど、いいやそんなの紐で縛っちゃいます。
チョークバッグもこれまた特価980円。たまたまシューズと同じメーカーで超クールです。
家に帰ってさっそく履いてみました。・・・キツう。
クライミングシューズは、つま先を足場に引っ掛けて登るので普通の靴に比べるとかなり硬いです。サイズはジャストフィットかきつめが基本です。靴の中で指先が曲がるくらい。
でも初めはきつすぎると痛くてめげちゃうから大きめでもいいですよとの店員さんのアドバイスに従い、やや余裕もたせでサイズを選んだんですが・・・でも痛いよー。
これは少し靴と足を慣らさないと。ということで意味もなく家の中で履いたり、そのままタバコを買いに行ったり、家中の突起に足先を引っ掛けて体勢を保ったりしています。
さらに参考書も買いました。ジムでの壁登りはボルダリングのさらに一部にすぎず、インドア派のための教則本などは皆無なのですが、クライミングの技術本の中に体の動きの解説があるのでそれを参考にします。本を見ながら壁にくっついて正対したりトラバースしたりイメージトレーニングしています。
というわけでタキさんの記録、「ボルダ2回目で靴を買う」を上回る「1回目行った後で靴を買う」を達成いたしました。さらにやる気まんまんです。
金ないないといいながらも、ついついこういうものを買ってしまう。つくづく形から入る男です。
しかしシューズ9800円、チョークバッグ980円、チョーク500円、本1400円で装備は万全、超ごきげんですからビリヤードに比べれば安上がり。
ジムは学割でフリータイム1890円。スノボーに比べれば屁でもありません。
ビリヤードに比べれば高いっちゃあ高いですが、ビリヤードは毎日やらないと上達しない。ビリヤードも最初は、たとえば全く入らなかったセンターショットが入るようになってくるころは上達が目に見えて毎日楽しくてしょうがなかったのですが、ある程度のレベルに達して技術向上が頭打ちになるとどうも億劫になり、このスポーツ金がかかるなあという気がしてくる。どうも、ぼくの場合趣味のスポーツの楽しさは技術的に次のレベルに達するまでに要する時間と金のマトリックスで決定されるようです。
その点ボルダリングは1回行けば長時間できるし、体力的に1週間に1度で十分です。課題はまだまだ山ほどあり、上達のしがいがあるのです。
一時期ビリヤードの話ばっかり書いていたころがありましたが、次はボルダリングの話ばっかりすることになりそうです。まずはおニューのシューズでもって、5日に再挑戦!
神社の餅まきに参加した。高額商品で有名なその餅まき、開始前から商品目当てに多くの人だかり。
ぼくも眠かったけど早朝からはりきって並んだ。土俵のような白い枠が地面にひかれ、その周りでスタンバイする。
開始と同時に、枠の中にいろんなものが投げ込まれて人が殺到していく。初めての参加で勝手がわからなかったからお目当ての米5キロは手に入らなかったけど、でも米2キロを次々とゲット。あとワインも拾った。大漁大漁。
と、餅まきが終わってかき集めた商品を見てみると、なかに「神社ストラップ」があった。大仏をかたどった巨大なストラップ。ダサい。何に使おう・・・。
という夢を見ました。
基本が寝不足なのでふだんはあまり夢は見ません。連休ならではです。
たまに夢を見るといつもここに書いているようなヘンな話が多いのですが、今回のは縁起がいい感じ。餅まきを過大解釈しているうえに微妙に神仏習合ですけど。でも何か、いいことあるかも?
と思っていたら。
テキマニ管理者のとも・リーさんからメールあり。
「テキストマニアXの優勝賞品である『アレ』を本日無事に買ってまいりました。
そちらに郵送したいのでよろしければ、住所、氏名、連絡用の電話番号を教えて
いただけると幸いです」
忘れたころにテキマニ優勝商品キター!夢はこの暗示だったか!!
しかし、その商品とは・・・。

大人のおもちゃ。
ええ〜
ええ〜
暗示は暗示でも、「大仏ストラップ」のほうだったかっ
テキマニ、優勝すると何かもらえるらしいということを途中で知りました。
で、その商品が「バイブ」であるというのがそこかしこでネタにされていて、てっきりネタだろうと思い込んでいたのですが・・・本当でした。
で、電動コケシを一本もらっても文字通りイジリようがないので、冗談で「飛びっ子(詳細はこちら。18禁。)にしてください」とBBSで書いたら、本当に買ってきてくれました。律儀です、とも・リーさん。
・・・というわけで、テキマニ優勝商品として飛びっ子をゲット。
届いたら、装着して街を歩いてレポートします・・・。
恥ずかしいワタシを、皆さん見てください・・・・。
シューズも買ったしゴールデンウィークは壁に登るぞ!
ということで、昨日またボルダリングジムに行ってまいりました。前に行った話を聞いて、今回は底石さんが釣れました。いつものように鬼コーチ・160/160さんと三人です。
今回の目標は、前回クリアできなかった青の4番。距離はさほどありませんが、のっぺりしたホールドが特徴で指の力が必要です。前回は力尽きた時間帯に取り組んだので登れる気配すらありませんでしたが、今日は体力のあるうちに登り倒す!
と、その前に、まずは前回も苦労した黄色の1番へ。黄1はスラブ(80度の壁)の中では一番の難所のひとつで、スラブに取り組む人のほとんどが黄1をやっているというくらいの名物コースです。
そんな黄1も前回は体の使い方を覚えて完璧に登れるようになりました。今回はシューズにチョークバッグも装備して、格好だけはいっちょまえ。ウォームアップで黄1を軽々とクリアして、スラブにたむろす初心者連中に格の違いを見せつけるのだ!
・・・と思ったら、途中でバランスを崩しカンテにちょっと触ってしまいました。(カンテとは人口壁の横のへりのことで、触るのはズルっこ。)あれれ、やっぱりけっこう難しいのね。体は、あったまらないと脳の言うとおりに動いてくれません。
と少々不安含みのスタートながらも、2回目で黄1は完全クリア。思い出してきたところで、今度こそ一気に青4を登りたおす!!
が、一回目の青4、あえなく失敗。やっぱりホールドがつかみづらい。平面なのでグーで握れず、手のひら全体を押し付けるように持たないといけません。力が入りづらく、へばりついているうちに自分の手の汗や油でつるつる滑る、いわゆる「ヌメる」という状態になり力尽きます。
でも一本目で、前回届かなかったホールドに手が届きました。この調子ならいける!
と何本か青4でジタバタしていると、ホールドをつかんでズリ落ちた際に左手中指に鋭い痛みが!見ると・・・穴が開いている!

ホールドに指を引っかけたまま落っこちたので、皮がむけてしまいました。痛ェッ!
160/160さんからテーピングをもらって貼りましたが、テープのせいで滑ってさらにホールドに力が伝わりづらくなります。青4を踏破するのに最も重要な左手中指の損傷は、文字通り痛かった。
さらにしばらくしてシューズを脱ぐと、足にも穴が。

新しいシューズなのでまだ足が合わず、靴ずれができてしまいました。
というわけで満身創痍になり、力を無駄に消費するようになり、その後3時間にわたり何度青4に挑んでも全く登れず。鬼コーチに背後から「ガンバ」「ガンバ」と脅されても力なくずり落ちるばかり。
このホールドが!このホールドが超えられないんだよ〜!!
のっぺり三角と命名。
ということで、今回気持ちよく登れたのはウォームアップの黄1のみ・・・。一歩も、前に進めませんでした。二回目にして早くも壁にぶち当たりました。
一方で、今日がはじめての底石さんはすいすいと課題を進めていきます。驚くほどのバランスのよさで、黄1もなんなくクリア。ちくしょ〜!
けっきょく底石さんは緑の4番で打ち止めとなりました。そこを前回クリアしているぼくは、最後に緑4でクールダウンして経験の違いをかろうじて見せつけてやろう、と思ったのですが・・・。腕がいっぱいいっぱいで長い緑4は途中で脱落・・・。
しょうがなく黄1に戻り、それも息も絶え絶えで、せっかく身についたはずのムーブもきれいに忘れてほうほうのていで登り終え、マットに倒れこんで完全KO。
そんなわけで、160/160さんのボルダ道場にはまた一人門下生が誕生。弟弟子の底石さんとともに、160/160さんに教わったカチ持ちでつり革につかまりながら電車に乗って、疲れた筋肉を冷やすための麦の飲み物を補給しに夜の町に向かったのでしたとさ。
そして一晩明け、二日酔いと休みボケで出社。行きは原付だったのであまり気づきませんでしたが、出社してみると・・・靴ずれでむちゃくちゃ足がいてーよー。サンダルをひっかけて、びっこを引き引きでないと歩けません。試しに後ろ向きに歩いてみると意外と楽なので、後ろ歩きで近くの薬局にテーピングを買いに行きました。
思ったより重症。これじゃさすがに今度の土日に再チャレンジはムリだな。
でもこれが治ったら、そこには今までより一枚厚い皮ができているのです。シューズも足になじんでいるはずです。疲れた腕も、超回復で昨日より力強くなっているのです。
治しましょう。グリッパーを買いましょう。仕事をしながら指を鍛えましょう。そして何度でも対戦要求。なぜなら俺はレスラーだから。(ヌメらないように)首洗って待ってろ、のっぺり三角!
3日も日記を休むと各方面から心配されます。
だいじょうぶ、生きてます。ちょっと酒にまみれていただけ。つまりいつもどおり。
ということでここ数日のできごとを簡単にご報告。
***
5月7日。手と足に穴が開いてしまったので週末のボルダはお休み。でも傷はみるみるうちに、それこそ起きると寝る前より確実にふさがっているので、改めて人体って不思議。
そこで復活の日に備え、こんなものを購入。

ゴム製の輪っかで、これをこうしてむぎゅうと握って指力をつけるのです。

これもすべて「のっぺり三角」攻略のため!三角には丸で対抗!
仕事中にポケットに忍ばせ、携帯でのっぺり三角の写真を見ながら握ります。イメトレと筋トレを同時進行。
***
5月8日。母の日。
一人暮らしを始め、とくに最近は母はことあるごとに野菜ジュースやらふるさとゆうパックのカレーやら、食料を送ってきます。いいかげんいい年の大人なんだからいらんといつも言うのですが、勝手に送ってくるんだからしょうがない。母親にとって、子どもはいつまでも子どもということでしょうか。
もちろん子どもにとっても親はいつまでも親なわけですが、気がつけばもう還暦。母親は母親でそろそろいい年なのです。想像したこともありませんが、万が一のことというのもありえない年齢ではありません。
ひょっとすると母がやたらと食料を送ってくるのも、自分の老いを実感するにつれ、いまだにわけのわからないことをやっている息子の身を案じてのことなのかもしれません。
ううん、そろそろ親孝行でもしてやらないとなあ。
そんなときに、ネット通販で安くていいフラワーギフトがあるというのを小耳にはさみました。
送料込み、たったの3000円で豪華なカサブランカの花束をお届けとのこと。
そいつはいいやということで、今年はどーんと母の日に!

送ってみました。
小学校のころは授業で似顔絵のひとつでも描かされたかもしれませんが、物心ついてから母の日らしいことはしたこともありません。
なんとなく気恥ずかしかったので事前に母親には知らせなかったのですが、うれしそうに電話がかかってきました。
「うれしいわ〜憧れの花だわ〜高嶺の花だわ〜」
と、たいそう喜んでいるようで、よかったよかった。
実際に届けられる花束は写真のように全開ではなく、つぼみ気味で届いて一週間くらいかけて満開になるそうです。つぼみが開くと花粉が舞うので、開花したらめしべを軽くティッシュでぬぐったほうがいいとネットの注意書きにありました。それだけ鮮度の高い花ということでしょう。さぞやよい香りがただようことでしょう。
「花粉が飛ぶらしいので、開いたらめしべをティッシュで拭くようにってさ」
と母に伝えました。
「うん、わかった。そうしないと花粉症になっちゃうんだね」
と母は答えました。
・・・ちょっと違うけど、まあいいや。よかったよかった。
***
5月9日。やべ、日記書いてねーよとそろそろ焦りだす。
そんなとき、原付の信号待ちで。前にバイク2台。真後ろに停車すると、左のバイクのマフラーからポンポンと吹き出すバイクの排気ガスがリズミカルに顔を直撃。
黒い煙じゃないし思ったより臭くはないのですが、でも排気ガス。やっぱり臭いし気分のいいもんじゃありません。
避けようにも後ろには車がいてバックできない。顔をそむけてよけようとすると、こんどは右のバイクの排気ガスに直撃。ううむ、逃げられない。
ここでふと思う。この状況、何かに似てるぞ?
うーんなんだろう。何か、いい例えがあるはずです。日記の予感がします。これを例えると日記になるぞ!
次の瞬間、ピーンとひらめく。
そうだ、ぶっかけもののAV女優の気分だ。
例え失敗。
***
というわけで、例えに失敗したため5月10日まで日記がお休みだったのでした。結局書いたけどさ。
なにかしら書かないとみんなに心配をかけるので、明日からちゃんとやりましょう。
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