歴史は繰り返す

2005/1/11

このまえ東急フードショウでポルチーニ茸とドライトマトなんぞの高級食材を買ったもので、きのうの夕食はイタリアンなパスタを作ろうと思いました。ドライトマトでペペロンチーノにしようか、ポルチーニ茸でミートソースにしようか。悩んだので両方とも作ることにしました。

せっかくだから気合を入れて作りましょう。

ドライトマトとポルチーニ茸を水に浸して戻します。その間にスーパーへ行き、トマト缶やたまねぎやひき肉のほかに、セロリやオレガノも買ってきました。

まずはミートソースから。
にんにくをつぶしてオリーブオイルで炒めます。
さらにみじん切りにしたたまねぎとセロリを炒めて塩こしょうで下味。火が通ったらひき肉を入れて、ポルチーニ茸の戻し汁を入れて煮詰めます。
そこに赤ワインとトマト缶を入れ、ローリエと刻んだポルチーニ茸を加えてゆっくり煮込みます。
この時点ですでに、なんとも言えぬ本格的な風味。ふだんのミートソースってもはや和食的な位置づけで、それはそれでうまいのですが、セロリとかポルチーニ茸とかのいつもと違った食材を使うだけでずいぶんとそれらしくなります。こいつは完成が楽しみだ。

ミートソースは弱火で煮込んでおいて、ペペロンチーノに移ります。
にんにくと唐辛子とオレガノをじっくり炒めて味を出して、細かく刻んだナスとドライトマトとアンチョビを入れて炒めます。仕上げに香りづけのEXVオリーブオイルを少々。塩ではなくドライトマトとアンチョビの塩気で味がついて、これもいい感じです。

パスタはどーんと200グラム。完全に2皿です。ミートソースのほうはもう少し煮込んだほうがよさそうですが、もう待ちきれないのでいただきます!

   ・
   ・
   ・

うまーい!
特にミートソースが絶品、まだ煮込みが足りないので若干シャバいですが、それでも各食材のうまみが大集合。いつものミートソースが気軽な家の飲み会だとしたら、今日のは赤じゅうたんのセレブなパーティーですね。
いやこれから煮込んでうまみが増すわけですから、まだパーティーのレセプションですよ。完成に向けてもう少し煮込みましょう。鍋にいっぱい作りましたので軽く一週間分はあります。パスタと、あとパンにのせてもいいだろうし、ナスとはさみ焼きにしてもうまそう。あとオムレツの中にはさんでもいいよな。楽しみ楽しみ。

いやあそれにしても、ふつうに2皿食ったので満腹ですよ。なんだか眠くなってきちゃいました。


・・・とここまで読んだところで、賢明な読者諸君はオチがおわかりでしょう。

次に目覚めたらソースは真っ黒焦げ。



前にもやったな、こういうの。
材料費にして1500円くらい、大損ですよ。


***


ということで正月ボケが抜けきらぬまま、本日より学校が再開です。

芸術家の髪型

2005/1/13

同じ話についての日刊スポーツスポーツ報知の記事を見比べてみよう。

同じことについての記事でも、ずいぶん違った書き方がされているものだ。スポーツ報知は巨人系列だから?

マスコミを信じてはいけない。


***


学校でも仕事でも、周りを見渡すと正月休みの間に髪の毛を切った人がけっこう多いようです。
ぼくもこのまえ切ったばかりなのですが、会う人会う人に短くなったと驚かれます。ぼくにとってはいつもの長さなのですが、伸びるのが早いので次に切るときにはけっこう長くなっており、また短くしたときのギャップが大きいようです。
短くなったと驚く人は、みな一様に「こんなに寒いのにカゼひくよ」と言います。もう言われ飽きました。もう少しシャレの効いたコメントはないものかね。

と思ったら、ある人に言われました。


「髪の毛を切ると芸術的センスが失われるらしいよ」

んな、あほなー。
芸術家は髪が長い、というイメージからの類推でしょうか。といっても坊主の芸術家というのもロン毛の芸術家と同じくらいの数いそうな気もしますけど。

ただ少し気になったので、アクセス解析のログが残っているここ4ヶ月について、ワカレミチのユニークアクセス数の変遷を調べてみることにしました。

10月1週 650
10月2週 619
10月3週 635
10月4週 683 ← 10/24 散髪
11月1週 707
11月2週 626
11月3週 624
11月4週 595
12月1週 634 ← 11/29 散髪
12月2週 642
12月3週 598
12月4週 527
12月5週 543
1月1週 578
1月2週 711 ← 1/9 散髪

平均週間アクセス数 625件
髪を切った週の平均アクセス数 676件

髪を切った週は平均よりもアクセス数が若干多いです。といっても統計的な優位性があるとまではいいがたいくらいの差異。髪の長さと芸術的センスの相関関係は全くないといっていいでしょう。 芸術的センスと日記サイトのアクセス数の間の相関関係も、おんなじくらいあるのかどうだかわかりませんけど。

それにしても増えないなあ、アクセス数。髪の長さでアクセスも伸びるなら、いくらでも切るし伸ばしますよー。

SPREADING THE DISEASE / ANTHRAX

2005/1/14

食品衛生学という授業は食中毒についての講義で、さまざまな食中毒の原因・対策などを学びます。きのうの授業は、はやりものということでノロウイルスがテーマでした。

ノロウイルスというのはあまりなじみのない名前ですが、いま新聞・テレビなどでその名を目にしない日はありません。年末年始に広島の老人ホームで死者が続出したのを皮切りに全国の高齢者施設で大流行し、コマツの社員食堂でも集団感染したり日テレの中継クルーが弁当であたったりして、日本中で猛威をふるっています。
名前的な謎っぽさも手伝ってか大きく報道されていますが、その正体は生ガキの食中毒の原因。わりとメジャーな存在です。ほかの食中毒が減ってきて食中毒の原因のナンバーワンに踊り出る日も近いといわれているそうです。ノロウイルスというのは最近改められた名称で、2002年までは小型球状ウイルスという個性のない名前で呼ばれていました。近ごろの改名ブームに乗った形で大ブレイク中というわけです。

聞きなれぬ名前で突然猛威をふるっているため殺人ウイルス的なイメージがありますが、確かに感染力はかなりなもの。この時期なら、発症してない人も含めると3分の1くらいの人が感染してるんじゃないかと先生は言っていました。
主な特徴は、例えばカキを食べた人が感染するだけでなく、ヒトからヒトにも感染すること。そのため保菌者が調理に従事したりすると一発で広まります。一連の老人ホームでの集団感染も、感染者の便を処理した職員を介して蔓延したと推測されています。
とはいえ、3分の1の人が感染しててもみんなが下痢ピーなわけではないことからもわかるように、実は破壊力はごくわずか。発症すると下痢・嘔吐・発熱を起こしますが、それも寝てれば治る程度のもの。典型的な遠隔操作型スタンドです。今回死者が出たのは、要介護高齢者というハイリスク層の感染だったということが大きな原因です。


なんて話を、なるほどなるほどと聞いているところに、バイト先のチェリーくんからメールが入りました。

「店長さん、カゼ(?)大丈夫ですか?お大事に」

実はきのう、ぼくはバイトを休んでいたのです。朝ちょっと寝坊して、しかもなんとなく腹が痛かったので「体調が悪いでーす」と電話してさぼっちゃいました。
でもこのまえ遅刻したばっかりだし、年末にもカゼで一日休んだし、欠勤の理由がまたカゼっていうのは芸がない。ましてや飲みすぎて二日酔いだったなんて本当のことは言えません。
ちょうどいいや、今回はノロウイルスのせいにしよう!
さっそく「話題のノロウイルスにやられました」と返信しました。


なにごともなかったかのように今日出勤すると、ぼくがノロウイルスにかかったという話は、ノロウイルス並に広まっていました。
くしゃみをすれば「ちょっと、ノロウイルスうつるからマスクしてよ」。
伝言メモを渡しにいくと「これ、消毒したほうがいいですかね」。

違うんだ、ノロウイルスは本当は人を殺すような悪いやつじゃないんだ。ウイルスは感染者の便か吐しゃ物にしかないからくしゃみでは感染しないし、ましてや書類の手渡しでは感染しないんだ。ていうかぼくは本当はノロウイルスじゃないんだ!私を抱いてそしてキスして!!

といっても後の祭り。今日一日「ノロ」と呼ばれ、内線をかければ「うつるから切るよ」とまで言われ、蔑まれて過ごしました。
得た知識も、間違った使い方をしてはいけないということで。

マツケンサンバ2 / 松平 健

2005/1/16

土曜日はクラスの新年会でした。ぼくは以前からクラスメートのもっさんに「新年会ではマツケンサンバをぜひ」と言われていました。彼はこの前のクラスの飲み会のカラオケでぼくが披露した「魅せられて」に魅せられていたのです。
ただそれは半分冗談だと思っていたし、親友のらくたろうくんの持ちネタでもあるので、マツケンサンバはこれまで全くノーマークできていました。
ところが新年会が近づくにつれもっさんは、毎日のように「マツケンサンバは」「マツケンサンバは」と猛トレースしてきます。はっきりいって紅白歌合戦でピークを迎えた感のあるマツケンサンバ、これからネタとして仕入れるには時期を逸した感があります。しかしそこまで言われて無視するのは男がすたる、本家のらくたろうくんも仙台に帰ったことだし、いっちょやってやろうじゃないかと練習することにしました。

マツケンサンバの振り付けが見れるサイトをネットで発見。金曜に家に帰ってから練習を開始しました。
しかし・・・マツケンサンバ、超難しい!
実はあまりリズム感があるとはいいがたいワタクシ。サンバステップを踏みながらマツケンサンバのダンスを踊り歌うのは至難の業です。一日やれば覚えられるだろうと軽い気持ちで金曜の夜に始めましたが、すぐにとんでもない安請け合いをしたもんだということに気づきました。

金曜の夜12時をすぎても、基本のサンバステップだけでいっぱいいっぱい。ただジタバタしてるようにしか見えません。ましてやちょっと複雑な間奏のダンスなどは順番がちっともわかりません。マツケンのダンスもお世辞にもサンバのリズムに乗りきれているようには見えませんが、でもちゃんと人様に見せられるダンスにはなっている。さすがです上様。
そして何気にものすごく疲れますマツケンサンバ。練習するうちに、自然と汗が吹き出ます。久しぶりに有酸素運動しました。足はパンパンです。

先のサイトを何度も何度も見ながら練習すること数時間。ようやく形になってきました。
大昔にアパートの隣の人がウクレレでチャコの海岸物語を練習していてうざいという日記を書きましたが、それよりもよっぽど迷惑です。夜中にドタバタドタバタして、ときどき「オーレッ!」とか言ってるんですからねえ。練習はなんと朝5時半にまで及びました。マツケンサンバで徹夜してしまいました。
そしてもちろん土曜日も、起きてからひとしきりマツケンサンバを練習。なんとか披露できるくらいにはなりました。満を持して新年会に向かいます。

さて今回の新年会は、担任の若先生が以前に働いていたお店の先輩が独立して開業している日本料理屋で行われました。きれいなお店で、飲み会というよりは食事会です。次々と出される美しい料理の数々に、みな喜んで写真を撮ったり調理法を想像したりしながら舌鼓を打ちました。
が、ぼくはそれどころではありません。徹夜でゆうに百回以上はマツケンサンバを聞き続け、頭の中はマツケンサンバが鳴りっぱなしです。ついでにマツケンサンバの振り付けの真島先生の声が「キックトントン、キックトントン、上上下下上」と耳から離れません。そして歩きもなんとなくサンバステップ。一夜にして完全にマツケンサンバ体質になってしまいました。

食事も進み、一本締めで会はお開き。さあこれからはマツケンサンバの時間帯です。クラスの委員長が「二次会行く人〜」と人数を数えています。

ところで、言いだしっぺのもっさんがバイトで新年会を欠席しているあたりからいやな予感はしていたのですよ。そして今回は食事会、お酒はあまり出ないと聞いていました。実際一次会ではビールがたしなむ程度に出たくらいで、酒よりも食事を味わうことがテーマでした。
当然二次会は「飲み足りないから、飲みで」ということになり。二次会々場の席についたときには時間はすでに9時すぎ。ちょっと飲んで「じゃあ今年もがんばりましょう」ということで解散です。カラオケのカの字も出ませんでした。
ぼくはマツケンサンバのマの字も披露することなくおしまい。かわりに足の疲労と、染み付いたマツケンサンバの音楽だけが耳に残り。ぼくはひとりサンバステップを踏みながら帰りました。

次回の飲み会は1学期の試験の打ち上げか。そのころにはマツケンサンバ、賞味期限切れてるんだろうなあ・・・。

I'm CHIKEN!

2005/1/17

前に実習でコンソメやブイヨンを作ったときに、「調理師の学校ってすごいところだね」とチンプイさんに驚かれました。ぼくもそう思う、確かにすごいです。単なるお料理学校とは違います。
そんなすごい調理師学校、今回の実習もすごい。テーマは「鳥のさばき方」。先週の金曜と本日と2回連続で、一人一羽ずつの丸鶏が配られて解体のしかたを学びました。

しかしそれはちょっとすごすぎないか?ガラとかもも肉とか、必要な箇所だけ仕入れればいいんじゃないの?と思いましたが、自分で鳥がおろせるといいことがたくさんあるらしいです。
丸鶏は安いのなら600円くらいで買えて、それでもも肉と胸肉が2枚ずつとれる。いいダシが出るガラも取れる。「もも肉」「胸肉」「鳥ガラ」として仕入れるとそれだけで1000円はゆうに超えますし、ガラについた肉なんかもギリギリまでひき肉用にこそげ落とされているのでだいぶ損しているそうです。

なるほど、できるなら丸鶏を仕入れて自分でさばいたほうがいいんですね。

しかし丸鶏って・・・丸のニワトリですから!



頭とか羽がついてないのでまだましですが、首と足はついてます。首と足がついてるぶん、スーパーで売ってる「丸鶏」よりもさらに鳥っぽさ満点です。
当然こいつが配られるとクラス中は騒然。メアリーさんなんかは「いや〜ん」とかわいらしい声を出して鳥の首を指先でこわごわつまんでいます。(かわいらしいのは声だけ。)しかし一人一羽の鳥をさばくのですから、メアリーさんのことなど構ってはいられない。さっさと作業に取りかかるのです。

まずは皮をひんむいて首を根元から切り落とす。鳥は歩くときにひっきりなしに首を振りますが、よく動く箇所だけあって首はとてもおいしいのだそうです。ただ肉は少ないので、主にスープに使います。ちなみにこの首の部分のことを「首つる」といいます。やな名前。

そして足の部分、通称「もみじ」を取ります。食材じゃんけんでいうところのパーです。みんなはとくにこいつが気持ち悪いらしくキャアキャア言っています。
ぼくはラーメン作りで見慣れている、ていうか家の冷凍庫にはこのもみじがどっさり入っているくらいだから別に気持ち悪くもなんともないです。ただ実際に鳥の本体からもみじを取り外したのは初めてです。
これがけっこうグロくて、まずアキレス腱にあたる部分に包丁でぐるっと一周切れ込みを入れて、それから足をボキっと折って、そしてぐりっとねじって引っ張ると、腱がぶちぶちっと切れてもみじが取れます。腱はつま先につながっているものですから、引っ張ると鳥の指が曲がります。鳥は4本指なわけですが、腱を4本まとめて引っ張るとグーになる。腱を一本だけ引っ張ると指が一本だけ曲がる。3本引っ張って中指を立てたりもできます。もみじだけでも食材じゃんけんができることを、ぼくは学びました。

てな具合に、鳥をさばくのはいちいちグロテスク。関節をきめた状態で肘に包丁を入れて手羽先を切り落としたり、両足を背中の方にぐるりと回して関節を外したり。擬音でいうとボキッとかブチッとかいう感じの作業のオンパレードです。

ちなみに日本で手に入る丸鶏は内臓をくりぬいた「中抜き」の状態ですが、本来はもちろん内臓もついています。その場合は肛門を切り取り穴を広げて指を突っ込んで内臓を抜くことになります。
教科書にその図が載っていました。



ニワトリ・オブ・ジョイトイです。ただし出産シーンともチンポともとれます。いずれにせよトイレの落書きレベルです。


さてこんな具合に、鳥をさばくのは徹頭徹尾スプラッタなのですよ。

こうして苦労して、2枚ずつの胸肉・もも肉と鳥ガラが取れます。スーパーなどで見慣れた食材も、こうして手間をかけて作られているのだと思うと、これまでとは違った目で見れそうです。

そして本日の料理は、胸肉ともも肉をソテーして、ガラからスープでできたソースをかけたプーレ・ソテー・グランメール。



グランメールというのはフランス語でおばちゃんという意味で、名前のとおり田舎料理風で見た目はぱっとしないのですが、一羽の鶏のうまみが一皿に凝縮されているだけあってすさまじいうまさです。

これで材料費はそんなにかかってないのだから・・・確かに自分で鳥をさばけるようになったら、いいこといっぱい!来週あたり丸鶏を買ってきて、さっそく練習することにしましょう。肛門はついてないやつを希望。

BORN TO BE WILD

2005/1/18

らくたろうくんは先週末に無事退職し、仙台へ飛び立ちました。いまごろは家族との再会を果たし、むこうで引越しの後片付けをして新しい仕事、新しい球団作りへ向けて環境を整えているところでしょう。

そんな彼からメールが届きました。


「頂いた着物をカズ坊に着せてみました」


先日の送別会でプレゼントした、一成のベビー服のお披露目です!

彼はまだ引越し作業が終わっておらずPC環境が整っていないため、先にワカレミチでアップしておいてとのこと。

というわけで、恒例の独占先行配信!



まずは160/160さんとじゅんがプレゼントした、ヒスのベビー服(ドクロ柄)。




パ、パンクだ・・・。

らくたろうくん曰く「カズも喜んでキャッキャと笑ってる」とのことですが、眉間に若干険しい表情が・・・いやキリリとした眉で男前じゃないですか!





ほら笑ってる笑ってる!かわいいなあ!


そしてぼくがプレゼントしたのは、「立派なレスラーになれ」という願いを込めて。




タイガーマスクのジャージです。
こちらは1ヶ月ちょいの一成にはまだ大きすぎたようです。下もちゃんと(今の)タイガー風のパンタロンっぽいパンツを用意してあります。
これを買いに行ったときには「ベビー服、ちっちゃ!」と思ったものですが、こうしてみるとまだまだでっかい。てことはどんだけちっちゃいんだ、赤ちゃん。早くこれが似合う立派な男になるようにトレーニングを積んでもらいたいものです。
あっケイコム久しぶり〜。


どちらもまだちょっとブカブカですが、すぐに大きくなるでしょう。「これを着せて、仙台の街をブイブイ言わせて歩きます」とらくたろうくん。
確かに仙台には、こんなパンクな、もしくはレスラーな赤ちゃんはいないはず。ちなみに「義理の母は大変ショックを受けている」とのことです。
今後の彼の、パンクなもしくはレスラーな成長に、みんなで期待しましょう!

遅ればせながら

2005/1/19

昼のバイトは年が明けてからしばらく、「今年もよろしくお願いします」とお客さんに電話して回るのが仕事の大部分を占めていました。向こうも電話をすると「あけましておめでとうございます」と出るものです。

しかしさすがに最近ではそんな挨拶を交わすこともなくなってきました。ふと気づくと1月ももう半ばをすぎているのです。

そしてワタクシ大変なことに気がつきました。


年 賀 状 書 い て な い よ


とはいっても今年の年賀状、ほとんど来ませんでしたけどね。
元旦に届いたのは飲み屋が1通とビリヤード屋が1通。3日に美容院が1通と、ようやく底石夫妻から1通。会社をやめるとこんなもんです。
年末にやっしーから「住所を教えて」とメールが来たので教えていたのですが、今のところ音沙汰はありません。新手のいやがらせでしょうか。まんまと返信のための年賀状を買って待ちかまえていたぼくはなんでしょう。

せっかく年賀状を買ったので底石夫妻には返信しようと思いましたが、年末からPCが不調で年賀状ソフトも立ち上げられません。
底石夫妻には「2月くらいまで待ってください」と時効の中断を図り、そして年賀状の存在そのものを忘れかけていた、というかもみ消しかけていたのですが・・・おとといおしょうからぽいっと年賀状がきました。久々の連絡でなんといやなタイミング。

うむ、さすがに書かないとな、年賀状。

ただ年賀状ソフトは相変わらず復旧の目処が立たないので・・・今年はこれでかんべんしてください。



作成時間30秒なり。

ホームテキスト全過去ログ>2005年1月A

  
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