今日から久しぶりに夜はフリーの生活。仕事が終わったあと、買物に行きました。
新宿はすっかりクリスマス気分。高島屋の2階のアクセサリー売り場はカップルで賑わいます。・・・がそれを尻目にハンズの料理用具コーナーに直行。そして購入しました!

オムレツ用フライパン♪メリークリスマス・俺!
といっても普通の鉄のフライパン1700円ですけど。オムレツ用に柄の部分を上に曲げて角度をつけて完成です。
家に帰ってさっそくオムレツの復習をしました。なんたって卒業試験ですからね。
・・・しかし買ったばかりのフライパンはまだ油がなじんでおらず、くっついてしまいちっとも卵が返らない。オムレツはコゲコゲになって、昨日よりよっぽどヘタクソでした。
練習する以前に、練習ができるようにフライパンを作るところから始めないといけない。卒業への道はまだまだ遠いのです。
ところで学校が終わって気が抜けたのか、どうやらカゼをひいてしまいました。ノドが痛くて鼻水だらだら。この年の瀬に、かんべんしてほしいなあ。
仕事場のトイレには窓があります。32階だけあって非常に眺めがよいです。晴れた日はトイレに似つかわしくないほどの明るさです。
トイレの個室に入ると、壁の下に少しすき間がありますよね。トイレが明るいものだから、個室も足元のあたりに少し光が入ってきます。すると、床のタイルが光ってなんとなーく隣の個室の様子が映って見える。ちょっとイヤです。
いつもは隣に人がいても見やしませんが、今日は後から隣に入ってきた人がなんだか妙な動きをしていました。床にぼんやり映る姿と物音から想像して・・・ズボン全部脱いでる??ズボンを脱いで、どこかに引っかけたようです。そしてようやく便器に腰かけてふんばっている模様。
全裸にならないとウンコができないというギャグはよくありますが、ホントにいるんだ、ズボン全部脱いでウンコする人。
先に出て手を洗って、だれなんだろうと思っていたら・・・。
出てきたのはリアル油谷さんでした。

そんな愉快なリアル油谷さんですが、仕事のほうはけっこうできるのです。
正確には仕事ができるというのとはちょっと違って、いやむしろ無呼吸症候群を言い訳にしていつも仕事中に寝てばかりいたりするかなりの問題児なのですが、こと営業に関してはけっこう成果を挙げています。
彼の持ち味は携帯5つ(初登場時より増えた)・ピッチ2つ・ポケベル2つを擁する異常なまでの通信系の知識と、客の都合を考えない厚顔無恥なトーク。相手が嫌がっていようがお構いなしに大好きな通信の話をするのでお客さんにものすごいクレームを浴びたりもしますが、ツボに入ると半ば無理やり契約を取っちゃう爆発力は持っているようです。
でも彼は12月末で辞めてしまうそうです。契約は取るけど事務処理とかの仕事っぷりはダメなので、SVから連日のように罵倒を受けており、どうやらそれが耐え切れなかったようです。
あと仕事場のおかしな人といえば、獣神サンダー大仁田厚子。登場当初は派遣元の新しい社員と書きましたがそれは勘違いで、ただの契約社員でした。ちなみに歳は48歳だそうです。
彼女は相変わらずとぼけまくりなのですが、意外や意外、彼女もけっこう契約を取るのです。彼女の持ち味も客の都合を考えない厚顔無恥なトークで、相手が嫌がっていようが(以下略)。
でも彼女も12月末で辞めてしまうそうです。契約は取るけど事務処理とかの仕事っぷりはダメダメで、SVから連日のように罵倒を受けて(以下略)。
最初にちょこっと登場した浅井健一似、彼はとっとと辞めました。彼は業務が始まった当初から辞めたい辞めたいと言っており、代わりの人が見つかるまでと引き止められていたのですが、結局11月末で辞めていきました。
実は彼は話を聞くとけっこうやり手だったようです。前職ではけっこう大きな会社で通信系の電話営業をしていたそうで、なんでも1度成績が全国1位になったことがあるらしいです。
今の職場では、彼は辞める意思を初めから表明していたので営業はせずずっと雑用などをやらされていたのですが、使いようによってはかなりの戦力になったんじゃないかなあ。
彼は11月30日で辞めましたが、過去の実績を買われてどこか別の会社から誘いを受けていたらしく、12月1日からそっちに移りました。
あと今の職場で唯一仲良くしていてときどき家に遊びに行くチェリーくん、彼はなかなか有能な営業マンです。契約もぼちぼち取ります。事務処理もソツなくこなすのでSVには怒られません。
が、彼も辞めるそうです。理由は、職場の雰囲気が悪いから、そして派遣元がいつ契約を切られてもおかしくない状態だから。
彼は1月いっぱいで辞める予定です。
そう考えると、日記に登場したキャラの立つ人物は、全員辞めていくことになるなあ。
ぼくは、辞めようと思っていたし実際にSVに辞めると言ったけれど、やっぱり学校のことを考えると辞められません。次の仕事を探すあいだ収入がないと学費が払えなくなるし、給料がよくて学校から近くて上がりの時間が早くて残業もないという環境は捨てがたいのです。
今の自分にとって大事なのは学校に通うこと。昼の仕事は二の次です。学校に通うことを最優先して、昼の仕事は目をつぶって淡々とやり過ごすことに決めました。辞めると言って引き止められて「考えます」と言って、その後どう考えたか答えてはいないけど、聞かれてもいないので黙って働き続けます。
なんだかここへきて、会社で働くということがどういうことかわかってきたような気がします。
会社で働くということは、妥協すること。自分の意にそぐわなくとも、黙って受け入れること。それは仕事の他に大事なものがあるから。会社での仕事とは、その大事なものを守るための生活の糧を得る手段。大事なものと仕事とははっきりと区別をして、意にそぐわないことも割り切って黙々と仕事をするのが大人。
学校に通うために今の職場に残ることを決断してみて、それを実感しました。サラリーマンをやめてフリーターになってからそれに気づくというのも奇妙なものです。
でもそう思って割り切ると、とたんに仕事は楽になりました。
SVがバカでも、「バカだなあ」と心の中で笑っていればいいのです。ぼくはしょせん契約社員、派遣元とは紙切れ一枚の契約の間柄でしかありません。ヤバくなったらいつでも逃げ出せます。
SVがバカすぎて心の中で笑っていられなくなったら、口に出して「バカだなあ」と言ってしまってもいいのです。ぼくのPCのスクリーンセイバーは「0120−022−022」だし、このまえSVに「報告・連絡・相談は仕事の基本ですよ、そんなことも知らないんですか、しっかりしてください」と説教してしまいました。正社員ならいろいろ立場があるのでそうそう上司にたてつくこともできませんが、ぼくはしょせん契約社員。言いたい放題です。
3月まで、正社員として会社で働いていたときは、その割り切りができませんでした。けっこう上司とケンカしたりもしましたが、それはものすごくエネルギーのいることでした。会社には自分の将来もあるし愛があるから、理不尽なことがあれば改善してほしいと本気で悩みました。そして悩んだ末にオブジェクションを唱えるのには、本気のエネルギーが必要でした。いつまでも仕事は仕事と割り切れず本気になってしまったから、ぼくは会社を辞めることになったのかもしれません。
今は、派遣元とは何の関係もないし愛もないので改善提案も別にしなくていいわけです。ムカついたら素直に言ってもいいのです。仕事は仕事、大事なのは学校と割り切れば、何の感情も起こらずすごく楽です。
はっきり言って、今の職場は腐りきっています。
12人でスタートしたのが9月のこと。全員がフルタイムで揃ったのは、これまでなんと4日しかありません。いつもだれかが休んだり遅刻したりしています。
先に挙げた4人のほかにも1人がすでに辞めており、さらにもう1人が退職の交渉に入っています。一度退職の宣言をしたぼくも含めると、これまで7人が離職の方向。時給もよく仕事がキツいわけでもなく勤務地などの環境は申し分ないのに、驚異的な離職率です。
なによりも、契約を取っている人から辞めていくという事実が、その腐りようを如実に表しています。
でもいいの、ぼくには関係のないことだから。
クライアントから契約が切られる日まで、淡々とやりすごします。契約が切られることが決まれば、次の勤務開始日も決まり大手を振って次の職探しに移れます。条件の合う仕事探しが難航しても、うまくいけば「会社都合で退職」ということで失業保険がもらえるかもしれません。
それまでの間は、ここで学費を稼ぎます。
派遣元の社員であり今の事業所の責任者であるSVは、クライアントから相当きつい吊るし上げをくらっているようです。
朝礼でSVが「架電件数が目標を大きく下回っています。クライアントからも指摘されています。コールしてる人はしてるんですが、やってない人はやっぱりコール数が伸びません。そういう人のせいで他のみんなにしわ寄せがくることを自覚してください」と言いました。
コール数が少ない人というのは、油谷さんや獣神サンダー大仁田厚子やぼくのことです。コール数が少ないのは、契約を取るための動きをしているから。契約を取ったために事務処理が発生しているから。事務処理のしかたをSVが把握しておらず、全て自力で解決しないといけないために時間を取られるからです。
「契約を取っている人の分を取っていない人でカバーしましょう」くらい言えないもんかね。そもそも、業務がスタートして3ヶ月も経って、ハッパをかけるのがまだ架電件数かねえ。
まあいいや、ぼくには関係ないことです。
「架電件数のノルマを達成するために、残りの営業日は一人一日50件架電してください。獲得は考えなくていいです。電話だけしてください」とSVは言いました。
営業の仕事ではよく「種まき」「刈り取り」という比喩が使われます。今の仕事でいえば顧客に電話をして挨拶をしてニーズを聞き出すのが種まき、その後フォローして商品の提案をして契約を取るのが刈り取りです。営業の成果は、もちろん刈り取りの収穫高で評価されます。
しかしその刈り取りすらも否定されてしまったよ。かくして顧客リストにかたっぱしから電話をし、担当への取り次ぎの依頼すらせず電話に出た人に挨拶だけして10数秒で電話を切って件数を稼ぐ手法が大流行。種まきでもない、ピンポンダッシュみたいなもんです。
ぼくは意地になって、電話をかけまくりました。でも種をまきフォローする真っ当な営業のやり方は、自分のプライドの許す最低限の水準を保ちました。50件ぴったり電話をして、かつ案件を仕上げて1件契約も取りました。正直俺ってすごいと思いました。
ぼくが50件電話した記録を見て、SVが「なんだ店長さん、やればできるじゃん」と言いました。「仕事の質を落としましたからね。電話だけならバカでもできますから」と言おうと思いましたが、やめました。
かくしてトータルの架電件数は、過去最高を記録。SVは満足げです。
でも仮にそれで今月の架電件数のノルマを達成できたとしましょう。次に言われるのは、契約の数だよ?コール数はバカでも稼げるけど、契約はどうかな。人がごっそり抜けて、後に残るのはここ数ヶ月で1件も契約を取れていない人たちばかりだよ?SVは、その人たちにどうやって契約を取らせてあげるか考えないといけないんだよ?
まあいいや、ぼくには関係のないことです。
ごめん、みんなにも関係のないことでしたね。ぼくはまだちょっと割り切りが足りないようです。
まあ、年末の大掃除みたいな日記だと思ってください。これからは、淡々と学費を稼ぎます。
きのうは底石家で、仙台に旅立つらくたろうくんの送別会。
もちろん包丁持参。黒いカリスマ主婦さんには座っていていただいて、今回は基本的にワタクシが全ての料理をふるまいました。
適当にきゅうりの酢の物(味つけに失敗)、トマトの冷製スパゲッティ(こちらは上出来)などを繰り出しつつ、メインはイカみそちゃんこ。鳥ガラからスープを取り、イカをさばいてスープにはらわたを入れる海の香りたっぷりの鍋です。うまかった。
そしてしこたま飲んでカラオケへ。マツケンサンバを踊るらくたろうくんの勇姿を見納めです。
送別会といっても、しんみりムードはなしです。いつものように食べて飲んで歌って。「それじゃ、また」って感じです。
ネットでお互いの様子もわかるし。きっとまたすぐ会えるさ。だからしんみりした別れの言葉はなしです。
いってらっしゃい!それじゃ、また。
***
鍋でバランスよく栄養をとり体も温まり、これで寒い冬を乗り切れる!はずが・・・。
酔っぱらって家に帰って寝て、けさ起きたら熱っぽい。ノド痛い。
カゼが悪化してしまいました。
熱は37.4度しかなかったので仕事にいけないこともなさそうでしたが、ノドの具合とかが先月高熱を出してダウンしたときの最初の感じによく似ていたので、大事をとって休みました。
一日休んでいたらだいぶよくなりましたが、まだ熱っぽい感じで頭がぼーっとしています。ノド痛い。
これ以上悪くなると困るので、おとなしく寝ていることにします。
年末なのに。クリスマスなのに。
みなさんはよいクリスマスをお過ごしください。
実家の母から葉書が届きました。
「師走なのに暖冬ですが寒暖の差が激しい折故呉々も体調の管理には留意して下さい」云々と、すさまじい達筆で全ては読めません。
要はお歳暮の品を送ったということと、正月には帰ってこいということのようです。
帰ろうと思えば10分なんで、言われなくても挨拶くらいはしにいきますし、わざわざ葉書を送ってこなくてもねえ。
ちなみに葉書を受け取ってすぐに宅急便で届いたお歳暮の品は、野菜ジュースひとケース。実家から野菜ジュースをもらうのは、これで何ケース目でしょうか。
それはさておき、母からもらった葉書の裏がこれ。

古っ。
笑いをとるつもりじゃないんだろうけどね。
素でこういうボケをかましてくる親という生き物は、すごい。
ときどきそう思います。
底石さんから「ガチャピンチャレンジ第三弾でてるよ」というメールあり。
一瞬なんのことかわかりませんでした。
そういや、昔買ったね、ガチャピンチャレンジ。
会社員だったころは、ずいぶんしょーもないことに金を使っていたものだよ。
最近は家計簿をつけていないけれど、つけるまでもなく今はすごくシンプルな支出の数々。
ここ最近を思い出してみても、タバコを除くとスーパーでの買い物ばかり。あとは仕事中に飲むジュースとか、たまの贅沢といえばコンビニの肉まんとか宅配ピザとか。
あっハンズで買い物したなあ、と思っても、買ったものはオムレツ用フライパンですから広い意味で言えば食べ物関係。
かなりエンゲル係数高い。
今年も一回くらい行きたいなあ、スノボ。
えー、パソコン壊れました。
おととい、とつぜん起動しなくなっちゃいました。
真っ先に思い浮かんだのは「新しいパソコン買う金なんて、ないぞ」。
2日間いろいろ試してみて、BIOSの起動までは問題がなく、HDDも認識されているので、この前とは違って物理的な障害ではないようです。
BIOSを読んだあとOSが起動しない。どうやらブートセクターあたりに問題がある模様。一年に二度もPCに致命的なトラブルが起きるなんて、なんたる不運。
しかし前回のトラブルを乗り越えて経験値がアップしたので、今回はけっこう冷静。
物理的に壊れているわけではないので、HDDのつなぐ順番を変えればほらこの通り。この前インストールしてあった別HDDのOSから起動できます。データもすべて無事にアクセスできます。ビルダーもインストールしてあったのでサイトの更新だってできます。
BBSで携帯から細々と生存報告はしてたんですが、ネット環境を整えて情報収集したいし、日記を更新しないと死んだと思われるので、とりあえずHDDの順番を変えて立ち上げてみました。みなさんお久しぶり。
けどなあ・・・。このままじゃアプリケーションはほとんど使えないし環境設定めんどうだし。HDDの接続構成を変えて立ち上げるのは、しょせん一時しのぎ。切断した腕を股間につなぐようなもんです。
なんとかして元通りに戻したいです。
外はおりしも雪。幸いなことに、きのうが仕事納めで時間はたっぷりあります。
さて、いろいろ試してみるかね。こんな冬休みいやだ・・・。
年明けに会社や学校に行くと、必ず一人は「年末にカゼひいちゃって、年末年始ずーっと寝てたよ・・・」って人がいますね。
体調は万全なんですが、ワタクシまさにそんな感じ。ここ3日間ずーっとパソコンと闘っています。
高度に技術的な話題なので聞き流していただきたいのですが、HDDの接続構成を変えてとりあえずネット環境を復活させ情報収集した後に、もとのOSのドライブをスレーブにつないでスキャンディスクをかけてみたり、HDDを元に戻してXPのインストールCDからブートして回復コンソールでチェックディスクしたり、expandコマンドでntoskrnl.exeやhal.dllを修復したり、copy C:\windows\repair\system
SYSTEMしたりして必死の手当てを行っています。
その結果、なんとかWINDOWSの起動画面に入るところまで復活!!
しかし、WINDOWSの起動画面のあとエラーメッセージが出て止まってしまいます。
青い画面に「A
problem has been detected and windows has been shutdown to prevent damege to
your
computer」云々。
わりとメジャーなエラーメッセージのようで、前にも何度か見たことがあるし上の英文で検索するとたくさんヒットします。でも前になったときは再起動すれば直ったし、検索したページの解決法を試してみてもうまくいかねーんだなこれが。
はあ。
スキャンディスクとかチェックディスクとか、すごい時間がかかるのです。ずーっと、テレビを見ながら作業をしています。つい最近までテレビはちっとも見なかったのですが、ここ数日で一年分くらい見ました。
テレビで流れる映像はマツケンサンバ、アテネ、ギター侍、マツケンサンバ、マツケンサンバ・・・。すげーマツケンサンバばっかり。幼稚園とかでみんなで踊ってんのね。3日間で軽く10マツケンは見ました。
おりしも年末特番で「2004年を振り返る」的な番組が多いです。今年の流行や重大ニュースは全て見ました。そういう意味でも今年一年分のテレビを見た気がします。つまり今年一年はマツケンサンバだったと。把握しました、2004年。
それどころかマツケンサンバ3も出るらしいですよ。でっかいかぶりものを被っていかにもサンバ風のゴージャスな衣装に包まれてマツケンが登場し、それがパカっと割れて中の衣装はやっぱり着物、そしてステップはマツケンサンバ2と比べて腰振りが200%アップ、ほらサンバカーニバルの映像でブラジル人がよくやってる狂牛病の牛みたいな腰つき、あれになるらしいです。マツケンサンバの振付師がマツケンサンバ3のヒントを探しにブラジルに行く、という番組を見た限りではそんなイメージです。来年はマツケンサンバ3の年です。テレビを見まくったおかげで2005年まで把握できました。
はあ。
いっそのこと修復不可能な状態におちいってくれればあきらめもつくのですが、情報も得られるしちょっとずつ回復に向かっているようなので、どうしてもいろんな手当てをほどこしたくなるのですよ。
最悪の年末です。
パソコンは、起動しようとするとブルースクリーンにエラーメッセージが表示され、「REGISTRY_ERROR」とか表示されて止まってしまいます。エラーの内容を示すストップコードというのがあり、それは「STOP
0x00000051」というもので、ネットでさんざん調べたところ超ド級の障害のようです。
これはもう自力で復活するのは不可能か・・・。マイクロソフトのサポートセンターがあるらしいんですが、あいにく年末で休みです。しかしマイクロソフトのサイトなどをいろいろ調べていると、どうやらサポートを有償で受けるパートナー企業があり、年末年始もやっているらしいじゃないですか。
背に腹は変えられない、有償でもいいからそこのサポートを受けよう!
・・・と思ったら、そのパートナー企業って、ぼくが所属する派遣元の会社じゃないですか。えーあのクソ会社?
いやな予感を振り払いながらサポートセンターに電話してみました。「ただいまおつなぎいたしますのでもう少々お待ちください」という保留音で20分ほど待たされてようやく電話がつながり、オペレーターに状況を説明すると・・・。
「こちらのセンターでは対応できませんので、直接マイクロソフトさんに問い合わせてください」
さ、さすがだ。やっぱりあのクソ会社はこうじゃなくちゃね。ある意味納得しました。
というわけで、パソコンの修理はお預け!越年!
年が開けてからなんとかしましょう。なんとかならなかったらもう諦めるよ。新しいパソコン買わないですんだだけよしとしよう。
***
パソコンのフタを閉じてもとの位置に戻し、あたりに散乱するCD-ROMとかプリントアウトした資料とかを片付けます。思えばパソコンに熱中していたおかげでずいぶんと部屋が散らかったものです。
部屋を片付けてクイックルワイパーをかけて、洗濯ものをたたんで台所の食器を洗って。いまさらながら大掃除です。大掃除というか、ふだんの掃除なんですが。いちおういつもよりちょっとだけ部屋の隅を重点的にキレイにしました。
そしてダイエーへ買いものに。外はすごい雪です。
人通りが少なく、どこもかしこも真っ白なので、街がやけにがらんとして見えます。
人も車も、慣れない雪によたよた歩いています。
ぼくらの街に 今年も雪が降る
見慣れた街に 白い雪が 積もる積もる
あと何日かで 今年も終わるけど
世の中は いろいろあるから
どうか元気で お気をつけて
順番等が超うろ覚えですが、いちおう口ずさんでみます。
雪が降ると、本当に街はがらりと違って見えます。実際にはこの歌詞と違って、東京で年末にこれだけの雪が降るというのは珍しいんですけどね。
でもなんとなく、この雪のおかげで、遅ればせながらに年末ムードが盛り上がってきたような気がします。
ダイエーで年越しそばと、年明けに作る雑煮の材料を買って帰りました。
こんな雪の大晦日は無理して出かけたりせず、家で年越しそばを食べ、酒でも飲みながら男祭りを見て、のんびりと年を越すことにしましょう。
それではみなさん、また来年。
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