1月 1st, 2012年
リアルな声
相手の身体に触れることが出来ない。顔を見ることが出来ないと思っている人もいるかもしれませんが「声だけというのがいい」と言えます。
相手の声だけで欲望が煽られるそんなイマジネーションによる性的な欲望の虜となり電話を介したエロチックに嵌る人がいます。
それでは、実際に行為の中に相手に快感を伝える言葉、効果的な声にはどんなモノがあると思いますか?
ここでいくつか例を挙げてみようと思います。
まず自分の状況を言葉にする
相手がイメジネーションを高ぶらせる言葉の一つとして相手の現状を知ることだと言えます。
「下着を脱いだ」「今、胸を弄っている」という風に具体的に自分の状況を解説し官能的な吐息と一緒に相手に伝えることが効果的です。
相手の姿を思い浮かべるのが容易になり、相手の想像の中で、よりリアルに、あなたの姿を想像することが出来るのです。
・あえぎ声
出来るだけリアルな声を聞かせてあげましょう。
自然に口から出てしまうものは勿論、状況によっては、演技による声もいいでしょう。
「演技はどうかと思う」
なんて思うかもしれませんが、そんな事はないのです。
それが、男女のかけひきというモノです。
自分の喘ぎ声により、相手の興奮を高めるのも電話を介した性行為のテクニックの一つなのです。
・吐息
快楽が高まるに従って、徐々に息遣いが乱れ、お互いの吐息も激しくなります、相手の欲望を煽る効果的なツールだと言えるのです。
絶頂が近づくごとに、もしくは相手の喘ぎ声や息遣いによって、その強さとリズムに変化をつけつつ、吐息の音を相手に聞かせるのです。
性的欲望は向上する事間違いなしです。
電話を介して「声」のみでやり取りをすることしか出来ないのが電話を介した性行為です。
だからこそ「声」でしかコミュニケーションが取れない故に、感じられる快感が存在します。